【初~中級治療家】バイオメカニクスを学ぶならこの書籍がオススメ

オススメの書籍はコレ▼

  • 理学療法マネジメントシリーズ
  • 胸郭運動システムの再建法―呼吸運動再構築理論に基づく評価と治療
  • ヤンダアプローチ―マッスルインバランスに対する評価と治療

理学療法マネジメントシリーズ

肩関節・肘関節・脊柱・股関節・膝関節・足部足関節・脳卒中がこれまでに出版。
このシリーズで基本的な疾病に対する評価・解釈・手段を多くのエビデンスや科学的根拠を基に学ぶことができる。
各関節で代表的な機能障害を取り上げており、ケーススタディや臨床実践するうえでのポイント、実際の理学療法について解説。
シリーズ全部集めたいが購入したのは膝関節と脊柱。

どちらも分かりやすく重宝している。
現場にかなり近い内容で、必ずと言っていいほど遭遇する疾患がしっかり押さえることができるため、実用性抜群。

出版 メジカル・ビュー社 https://www.medicalview.co.jp/

肩関節理学療法マネジメント 6,050円 2019年8月3日

肩関節理学療法マネジメント 機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く/村木孝行/甲斐義浩【3000円以上送料無料】

股関節理学療法マネジメント 6,160円 2018年9月3日

股関節理学療法マネジメント 機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く/永井聡/対馬栄輝【3000円以上送料無料】

膝関節理学療法マネジメント 6,050円 2018年2月3日

膝関節理学療法マネジメント 機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く/石井慎一郎/森口晃一【3000円以上送料無料】

足部・足関節理学療法マネジメント 5,940円 2018年3月31日

足部・足関節理学療法マネジメント 機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く [ 片寄 正樹 ]

脊柱理学療法マネジメント 6,160円 2019年2月3日

脊柱理学療法マネジメント 病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐 [ 成田崇矢 ]

肘関節理学療法マネジメント 5,940円 2020年2月3日

肘関節理学療法マネジメント 機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く [ 坂田 淳 ]

※脳卒中理学療法マネジメント 5,940円 2022年3月31日

実際に購入した本

膝関節理学療法マネジメント

目次
Ⅰ章膝関節理学療法の概要
 1. 膝関節障害に対する理学療法の考え方  森口晃一
 2. 膝関節の機能解剖とバイオメカニクス  阿南雅也

Ⅱ章リスク管理と病期別マネジメント
 1. 病態を知る  井原秀俊
 2. 手術特性を知る  仲村俊介,  秋山武徳
 3. 病期別マネジメント  森口晃一

Ⅲ章機能障害別マネジメント
A 局所を中心とした評価と理学療法
  −障害の主要因をどのように評価し,どのような理学療法を行うか−
 1. 膝関節の疼痛  田中 創
 2. 膝関節の可動性障害  德田一貫
 3. 膝関節の不安定性  福田 航  
 4. 膝関節の筋機能不全  深井健司
  
B  他部位からの影響の評価と理学療法
  −影響発生源をどのように特定するか−
 1. 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法  溝田丈士
 2. 股関節機能からの影響の評価と理学療法  羽田清貴
 3. 腰椎・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法  多々良大輔
 4. 胸郭からの影響の評価と理学療法  城内若菜
  
Ⅳ章機能障害別ケーススタディ
A  局所を中心とした評価と理学療法
 1. 膝関節の疼痛  田中 創  
 2. 膝関節の可動性障害  德田一貫  
 3. 膝関節の不安定性  福田 航 
 4. 膝関節の筋機能不全  深井健司
  
B  他部位からの影響の評価と理学療法
 1. 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法  溝田丈士
 2. 股関節機能からの影響の評価と理学療法  羽田清貴
 3. 腰椎・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法  多々良大輔
 4. 胸郭からの影響の評価と理学療法  城内若菜
  
Ⅴ章患者教育(セルフマネジメント)
 1. ホームエクササイズ指導のポイントと実際  森口晃一,花岡 樹
 2. 多角的要因を踏まえて行動変容を促すポイントと実際  嵩下敏文

膝関節理学療法マネジメント 

脊柱理学療法マネジメント

目次
Ⅰ章 脊柱理学療法の概要
 1 脊柱理学療法の考え方  成田崇矢
 2 脊柱の機能解剖とバイオメカニクス  大久保 雄
  
Ⅱ章 病態を知る
 1 病態を知る(頚椎)  金岡恒治
 2 病態を知る(腰椎)   加藤欽志
 3 病態を知る(腰椎分離症)   眞鍋裕昭・西良浩一
 4 病態を知る(仙腸関節)  黒澤大輔・村上栄一
 5 病態を知る(筋・筋膜性腰痛)   金岡恒治
 6 手術特性を知る  加藤欽志
 7 慢性腰痛   加藤欽志

Ⅲ章 部位・症状別 評価/マネジメント
 1 頚部痛  高﨑博司
 2 伸展型腰痛  石垣直輝
 3 屈曲型腰痛  折笠祐太・成田崇矢
 4 回旋型腰痛  河端将司
 5 荷重伝達障害(仙腸関節障害の一病態)  蒲田和芳
 6 神経症状(殿部,下肢)を有する腰痛   赤坂清和

Ⅳ章 疾患別マネジメント(ケーススタディ)
 1 外傷性頚椎症(むち打ち症)  高﨑博司
 2 頚椎椎間板ヘルニア  杉山弘樹・成田崇矢
 3 筋・筋膜性頚部症(肩こり)  河端将司
 4 椎間板性腰痛  手塚武士・成田崇矢
 5 腰椎椎間板ヘルニア  石田和宏
 6 椎間関節性腰痛  石垣直輝
 7 腰部脊柱管狭窄症  三木貴弘
 8 腰椎分離症  杉浦史郎・高田彰人・
 9 仙腸関節障害  蒲田和芳・伊藤一也

Ⅴ章 脊柱に対するアプローチの紹介
 1 頚部に対するトレーニングの実際  芋生祥之
 2 腰部に対する徒手理学療法の実際  来間弘展
 3 妊婦,産褥婦の腰痛に対するアプローチの実際   荒木智子
 4 腰部に対するバイニーアプローチの実際  佐藤純也・山岸茂則・舟波真一

脊柱理学療法マネジメント 

胸郭運動システムの再建法
―呼吸運動再構築理論に基づく評価と治療

出版 ヒューマン・プレス https://human-press.jp/index.html
編集:柿崎藤泰
ページ数:320頁
判型:B5判 4色
ISBN:978-4-908933-06-6
定価:6,600円(本体6,000円+税)
発行年:2017年5月



胸郭は形状も解剖書にみられる左右対称とは現実的には異なり、健常人および疾患をもつ者すべてが非対称である。
この非対称を限りなく左右対称に近づけた場合、姿勢や動作に調和が生まれる。
これらのことは整体・運動において近年の研究でさらなる有効性が明らかになってきている。
評価・解説・WEB動画・ケーススタディなど一冊で内容が充実しており胸郭を知るうえで一冊あれば超便利。
呼吸・姿勢・歩行・体幹…どれも欠かせない内容を胸郭の視点からカバー。

目次
第Ⅰ章 胸郭運動システムとは  柿崎藤泰
1.胸郭運動システム

第Ⅱ章 胸郭運動の特徴  柿崎藤泰
1.胸郭の機能的特徴
2.胸郭の3つの運動パターン

第Ⅲ章 胸郭運動システムの概要  柿崎藤泰
1.胸郭のアライメント
2.肋椎関節の可動性
3.骨盤運動と胸郭運動の関係

第Ⅳ章 胸郭運動システムの再建にかかわる中心的要素  柿崎藤泰
1.下位胸郭の内方化
2.胸郭形状と腰形筋との関係
3.胸郭形状をニュートラルにするためのポジショニング
・目的
・背臥位での胸郭形状のニュートラル化
第Ⅴ章 機能解剖学的視点からの胸郭と体幹筋の関係
1.インナーユニット(主に横隔膜) 石塚達也
2.広背筋と下後鋸筋 茂原亜由美
3.腰方形筋 本間友貴
4.腰部多裂筋 本間友貴
5.大胸筋と僧帽筋下行部線維 柿崎藤泰・西田直弥
6.前鋸筋と外腹斜筋 藤原 務
7.腹部前面4筋 藤原 務
8.脊柱起立筋群(表在筋) 多米一矢
9.頸部筋群 小関泰一・平山哲郎
10.肩関節周囲筋群 柿崎藤泰・西田直弥
11.菱形筋と上後鋸筋 西田直弥

第Ⅵ章 胸郭運動システムの再建を行うための糸口
1.肩と胸郭の関係 柿崎藤泰・藤原 務・西田直弥
2.足部と胸郭の関係 柿崎藤泰・石塚達也

第Ⅶ章 パフォーマンスの向上
1.スポーツ 藤原 務
2.呼吸 平山哲郎・柿崎藤泰・石塚達也
3.高齢者の転倒予防 小関泰一・多米一矢

第Ⅷ章 胸郭運動システムを用いた臨床例
1.頸椎側屈動作により左上肢痛と痺れを呈する頸椎椎間板ヘルニア症例 川﨑智子
2.変形性肩関節症を呈しリバース型人工肩関節置換術を施行した症例 小林弘幸
3.伸展向上メカニズムを用いた立ち上がり動作の改善 真水鉄也
4.腹横筋・多裂筋機能不全を呈した非特異的腰痛症例 笹川健吾
5.胸椎後弯位の悪化により腰椎部に圧潰ストレスが加わった第5腰椎圧迫患者に対する症例東 理歩 
6.歩行時に左股関節の疼痛を呈する腰部脊柱管狭窄症 廣澤 暁
7.膝関節のコントロールに対する理学療法の一考察 土屋博貴
8.胸郭と足部の関係から展開する膝関節痛を呈する症例 林 美緒
9.歩行時の転倒リスク軽減を目的とした治療戦略 西江謙一郎
10.座位姿勢の悪化により呼吸パフォーマンスの低下を呈するCOPD症例 荒牧隼浩

胸郭運動システムの再建法
―呼吸運動再構築理論に基づく評価と治療

ヤンダアプローチ―マッスルインバランスに対する評価と治療

5,280円(4,800円+税)
【著】 Phil Page, Clare C.Frank, Robert Lardner
【監訳】 小倉 秀子


リハビリテーションの父と呼ばれるヤンダ(本名ブラディミア・ヤンダ)はセラピーと医学を結びつけたアプローチを行う最初の医師である
ヤンダが考案したアプローチとは、従来の解剖学や生体力学に基づいた身体構造の損傷に対する構造的アプローチとは対照的である。
感覚システムおよび運動システムの障害によって起こる機能障害に着目し、これにより生じるマッスルインバランスに神経・筋骨格系からアプローチする治療である。

理学療法を学ぶならこれは必須。
姿勢や感覚、運動の捉え方を導いてくれる一冊。

目次
PARTⅠ マッスルインバランスの科学的基礎
  第1章 マッスルインバランスに対する構造的アプローチと機能的アプローチ
  第2章 感覚運動システム
  第3章 連鎖反応
  第4章 筋骨格系疼痛とマッスルインバランスの病態力学
    
PARTⅡ マッスルインバランスの機能評価
  第5章 姿勢,バランス,歩行分析
  第6章 運動パターンの評価
  第7章 筋の長さテスト
  第8章 軟部組織の評価
  
PARTⅢ マッスルインバランスに対する治療
  第9章 末梢構造の正常化
  第10章 マッスルバランスの改善
  第11章 感覚運動トレーニング
    
PARTⅣ 臨床的症候群
  第12章 頸部痛症候群
  第13章 上肢の疼痛症候群
  第14章 腰部疼痛症候群    
  第15章 下肢の疼痛症候群

ヤンダアプローチ―マッスルインバランスに対する評価と治療

まとめ

  • ・理学療法マネジメントシリーズ
  • ・胸郭運動システムの再建法
  • ・ヤンダアプローチ

どれも読みやすいボリュームで価格帯も比較的お手頃。
特に初級~中級セラピストの皆さんは読んでおくこと間違いなし。
運動指導のスキルも身につき、圧倒的に他と差が出て信頼される治療家に。

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